研究成果|名古屋大学グローバルCOEプログラム|テクスト布置の解釈学的研究と教育

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研究成果

国際研究集会プロシーディング

第9回国際研究集会報告集

【第9回国際研究集会報告書「ことばに向かう日本の学知」】

釘貫亨・宮地朝子 編,『ことばに向かう日本の学知』(ひつじ書房)

    • 序言,(佐 藤 彰 一)
    • 学史と学説史──序論に代えて──,(釘 貫 亨)
    • 言語作品の総合モデル化,(カレル・フィアラ)
    • 近代日本の文法学成立におけるbe動詞解釈──記述文法学獲得への道──,(金 銀 珠)
    • 山田孝雄「喚体句」着想の淵源,(宮 地 朝 子)
    • 『手爾葉大概抄』読解──「手尓葉」と「詞」──,(小 柳 智 一)
    • 時枝誠記の〈主体的立場〉とソシュールの〈話者の意識〉──〈言語の科学〉と解釈学──,(松 澤 和 宏)
    • 消滅の危機に瀕する琉球語文学の研究,(かりまた しげひさ)
    • 漢字文化圏における近代語彙の伝播の一例──『漢城旬報 』を中心──,(李 漢 燮)
    • 翻訳以前にテキストを考察する方法の実例──謡曲の鸚鵡小町のテキストを踏まえて──,(ズデンカ・シュヴァルツォヴァー)
    • 専門知「国語学」の創業──橋本進吉の音韻史──,(釘 貫 亨)
    • 日本悉雲学と『韻鏡』,(肥 爪 周 二)
    • 近世語学 "軽重" 義,(岡 島 昭 浩)
    • 明治期国学と国語学,(山 東 功)
    • 万葉仮名の二類の区別はどう理解されたのか──"音の区別に基づく"という考えの提起と撤回──,(安 田 尚 道)
    • 近世・近代の漢文訓読と「型」,(齋 藤 文 俊)
    • 辞書の語釈──『言海』の漢語を緒にして──,(今 野 真 二)

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