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研究成果
国際研究集会プロシーディング
第12回国際研究集会報告集
【第12回国際研究集会報告書「歴史テクストにおけるテクスト布置」】
- 開会の辞,(佐 藤 彰 一)[241KB]
- 9世紀のある聖人伝テクストの布置──アインハルト『 聖マルケリヌスとペトルスの聖遺物奉遷』──,(ミシェル・ソー[小坂井理加・村田光司 訳])[619KB]
- カロリング期における歴史叙述抜粋集の社会的論理,(ヘルムート・ライミッツ[加納 修・田中玉美 訳])[633KB]
- 『ハンブルク司教事績録』 における『 ウンニ伝』 の役割,(小 澤 実)[588KB]
- ある文書類型の「 布置」──中世初期における「 デナリウス方式による解放証書」──,(加 納 修)[578KB]
- 中世初期における古代末期の法テクストの利用──「教会における奴隷解放」 について──,(シュテファン・エスダース[加納 修 訳]) [577KB]
- テクストとしてのカロリング期カピトゥラリア フランク王国の統治におけるテクストの意義について──シャルルマーニュ治世を中心に──,(菊 地 重 仁)[589KB]
- 11・12世紀トスカーナ地方における地代リストの作成と利用,(西 村 善 矢)[626KB]
- ウエスカ司教座聖堂教会文書の生成論( 12世紀~13世紀中葉)──オリジナル、 カルチュレール、 家門の「 創造」──,(足 立 孝)[812KB]
- ローマ教皇の政治に奉仕する活喩法──フランク人に語りかける聖ペトロ──,(フランソワ・ブガール[西村善矢 訳])[829KB]
- ユーグ・ド・フルリー『 王権と祭司職について』( 1102~1107年) の最初の数章、あるいは古き政治神学的言説をわがものとすること,(イヴ・サシエ[村田光司・小坂井理加 訳])[886KB]
- 結論,(加 納 修)[308KB]



