スタッフ|名古屋大学グローバルCOEプログラム|テクスト布置の解釈学的研究と教育

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スタッフ

事業推進担当者

重見晋也 准教授

重見晋也 准教授Shigemi Shinya

[技術統括責任者]
文学修士
略歴 :1968年生
広島大学文学部文学科フランス語学フランス文学卒業(1992)、同大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程前期修了(1994)、文部省学生国際交流制度派遣留学生(1994-1995)、広島大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程後期単位取得退学(1998)、名古屋大学文学部助手(1998)、同大学大学院文学研究科助手(2000)、同大学大学院文学研究科准教授(2004)

gCOEプログラムでの研究内容

サルトルを中心とする20世紀フランス現代文学を文体論・物語論の観点から研究している。
サルトルの伝記作品における文体、物語における話法などのテーマを中心に、サルトルの異なるジャンルの作品を対象として、執筆界における文体的革新の問題やサルトルの文体的特徴などを明らかにしている。
コンピュータを使い文学研究に数量・統計的な手法を導入するための方法論研究も行っている。

主な研究業績

大学院生に対しては、情報担当教官として、文学研究の分野でのコンピュータ活用法などを中心に、それぞれの専門において必要になる技術的な支援・助言を行っている。

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