研究活動|名古屋大学グローバルCOEプログラム|テクスト布置の解釈学的研究と教育

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研究活動

講演会

ジャン・ガスク教授 GCOE講演会

パリ第4ソルボンヌ大学

題目:"Egyptian hagiography and Religious History : open meaning; hidden meaning"
日時:2012年3月16日(金)午後2時00分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:英語)

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西洋中世(ラテン語)・近世フランス古文書学ワークショップ

ジャン=ルー・ルメートル博士、ニコル・ルメートル教授
「西洋の手稿記録(4世紀から18世紀)を読む
           Lire les manuscrits occidentaux, du IVe au XVIIIe siècle
【日程】2012年2月20日(月)〜22日(水)
【場所】名古屋大学文学研究科大会議室
【概要】
 ジャン=ルー・ルメートル Jean-Loup Lemaître 博士とニコル・ルメートル Nicole Lemaître 教授を迎えて、西洋中世ならびにフランス近世の古文書学のワークショップを開催致します。3日間(午後)にわたり、前半をルメートル教授がラテン語古文書について、書体の変遷や短縮形(abbréviation)を解説し、後半にルメートル教授が「印刷バタルド書体から個人の草書体へ De la bâtarde imprimée à la cursive personnelle」と題して論じます。お二人とも史料をふんだんにまじえて、連続講義とワークショップにのぞまれる予定です。なお講義や討論は基本的にフランス語で行い、通訳はありません。
 

【旅費援助】

 課程博士論文を準備中の大学院後期課程の学生で、是非このワークショップに参加したいという意欲をお持ちの方に、定員5名で旅費と滞在費(大学内宿舎)の支給を行います。
 

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宮川 繁 教授 GCOE講演会

MIT-Massachusetts Institute of Technology- 教授

題目:「歴史と画像:Visualizing  Cultures」
日時:2011年7月7日(木)午後2時00分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:日本語)

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ヴォシェ博士GCOE講演会中止のお知らせ

===ヴォシェ博士講演会中止のお知らせ===
フランス政府による日本への渡航勧告が出されたため
ヴォシェ博士の来日は中止となりました。
3月24日に開催を予定していた講演会も中止とさせて
いただきます。
ご理解のほどお願い申し上げます。 
(2011.03.14)

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アンドレ・ヴォシェ博士 GCOE講演会

 前ローマ・フランス学院長
 フランス学士院会員

題目:「中世後期における聖人崇敬と巡礼(1200~1500年)」
日時:2011年3月24日(木)午後3時00分より
場所:名古屋国際センター内GCOEオフィス
(使用言語:フランス語,通訳あり)

講演会後にヴォシェ先生を囲んでの簡単な茶話会を行います。
ふるってご参加下さい。

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ルチア・ドルチェ博士 講演会

ロンドン大学准教授・SOAS日本宗教研究センター所長

題目:"Ritual Embryology in the Japanese Tantric Tradition: Another Mediaeval Soteriological Shift?"
    「密教における儀礼的胎生学 ― もう一つの中世救済論」
日時:2011年2月16日(水)午後5時00分より
場所:文学研究科127講義室
(使用言語:英語,通訳なし)

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クロード・ペレス教授 講演会

プロヴァンス大学教授

第1回
題目:« Qu'est-ce que cela veut dire ? »
          La littérature comme herméneutique de Baudelaire à Proust. 

        「それは何を言わんとしているのか?」
          ボードレールからプルーストへの解釈学としての文学 

日時:2011年1月24日(月)午後2時30分より
場所:文学研究科130会議室
(使用言語:フランス語)

第2回
題目:Imagination et interprétation. 
          La critique de l'herméneutique de Rimbaud à Beckett 

          想像と解釈
          ランボーからベケットへと至る解釈学の批判

日時:2011年1月27日(木)午後2時30分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:フランス語)

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フィリップ・ヴァルテール教授 GCOE講演会

グルノーブル第3大学教授・イマジネール研究所所長

題目:"Essai d'herméneutique d'une rumeur historique au Moyen Age :
           l'inceste de Charlemagne et de sa soeur"
    「中世史に残る噂をめぐる解釈学試論 -シャルルマーニュと妹の近親相姦をめぐって」
日時:2010年8月30日(月)午後3時00分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:フランス語,通訳あり)

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張 瑞林 博士 GCOE講演会

ストラスブール大学(CNRS合同研究グループ)研究員

題目:"Reconstitution de papyrus grecs fragmentaires :
           trois rouleaux fiscaux d'époque romaine conservés à Strasbourg"
     「ギリシア語パピルス断片の再構成  -ストラスブール大学所蔵ローマ期の徴税関連三巻子本-」
日時:2010年7月20日(火)午後3時00分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:フランス語)

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ジゼル・セジャンジェール教授 GCOE講演会

パリ東大学教授

題目:"Le sentiment religieux dans la littérature française du XIXe siècle"
    「19世紀フランス文学における宗教的感情
日時:2010年4月26日(月)午後2時30分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:フランス語,通訳あり)

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スティーヴン・ハリソン教授 GCOE講演会

オックスフォード大学教授(古典ラテン文学)

題目:"Victorianising Vergil
    ―19世紀の英文学における『アエネーイス』の受容―"
日時:2010年4月14日(水)午後4時30分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:英語)

スティーヴン・ハリソン教授 GCOE講演会のムービーはこちら。(299.1MB, 90分06秒)

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黄 一農 教授 GCOE講演会

台湾国立清華大学教授

題目:"Cultural interaction between East and West"
日時:2010年2月23日(火)午後3時より
場所:文学研究科127講義室
(使用言語:中国語,通訳あり)

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ポール・フォーエーカー教授 GCOE講演会

マンチェスター大学歴史学部長

題目:"The 'Life of St Wilfrid's' account of Wilfrid on the Continent. Should we believe it?"
     「『ウィルフリッド伝』にみる、ウィルフリッドによる大陸の記述。われわれはそれを信じうるか」
日時:2010年1月20日(水)午後1時30分より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:英語)

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ヴァンサン・ヴィヴェス准教授 GCOE講演会

プロヴァンス大学准教授

題目:"Mallarmé, Verlaine, Rimbaud, Lautréamont : la révolution du langage poétique au XIXe siècle en France"
   「マラルメ、ヴェルレーヌ、ランボー、ロートレアモン -- 十九世紀フランスにおける詩的言語の革命」
日時:2009年11月17日(火)午後5時より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:フランス語)

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ジョージ・ヒューズ氏 GCOE講演会

元東京大学教授

題目:"England and Englishness: The Modern Problem of an English Identity"
   「1930~40年代のイングランドを遡及する」
日時:2009年11月12日(木)午後5時30分より
場所:文学研究科130会議室
(使用言語:英語)

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イレーヌ・ロジエ・カタシ教授 GCOE講演会

パリ第7大学、高等研究院(EPHE)教授

題目:"Intentions, conventions, performativity: medieval discussions about sacramental formulas and oaths"
   「意図、慣習、言語的遂行性。聖別定式書と宣誓に関する中世の諸議論」
日時:2009年9月24日(木)午後5時より
場所:文学研究科大会議室
(使用言語:英語)

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ドミニク・バルテルミー教授 GCOE講演会

ドミニク・バルテルミー(パリ第4大学教授)による講演会を,以下の通り開催します.

第1回
題目:"The Beginnings of European Chivalry (XIIth century)"
   「ヨーロッパにおける騎士身分の発端」
日時:7月14日(火) 午後4時より
場所:名古屋国際センター内GCOEオフィス

第2回
題目:"Noble Warriors of Japan and France in the XIIth and XIIIth centuries"
   「12、13世紀日本とフランスの高貴なる戦士」
日時:7月22日(水)午後6時より
場所:名古屋国際センター内GCOEオフィス

(使用言語:英語)

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グレッグ・クリンガム教授 GCOE講演会

バックネル大学教授

題目:"Literature, Ends, and the Possibility of Happiness"
日時:2009年5月27日(水)午後5時より
場所:文系共同館2B

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アラン・ディールケンス博士 GCOE講演会

ブリュッセル自由大学教授

題目:Childéric († 481) et Clovis († 511). Histoire,
        archéologie et production de documents écrits.
       「キルデリクス(481年没)とクローヴィス(511年没)
    ―歴史,考古学,文書作成―」
日時:2009年2月23日(月)午後2時より
場所:文学研究科大会議室
使用言語:フランス語(通訳あり)

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戸田 聡 博士 GCOE講演会

一橋大学非常勤講師 古代キリスト教史、東方キリスト教文学

題目:「カイサリアのエウセビオスとシリア語キリスト教文学」
日時:2008年12月18日(木) 14:40~
場所:文学部・文学研究科1階大会議室

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ジャック・ダララン博士 GCOE講演会

元テクスト史研究所(IRHT)所長/フランス国立科学研究センター主任研究員

【2008年11月5日(水) 午後6時~】名古屋国際センター内GCOEオフィス
 「歴史史料としてのバイユーの綴れ織り」

【2008年11月27日(木) 午後2時30分~】名古屋大学文学研究科大会議室
 「アッシジの聖フランチェスコと聖女クララの関係に見る男/女関係」

(使用言語:英語)

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宮川 繁 教授連続講演

MIT-Masachusetts Institute of Technology-教授 (U.S.A.)

名古屋大学文学研究科グローバルCOE「テクスト布置の解釈学的研究と教育」

<日時、タイトル、場所>
第1回目
題目:一致Ⅰ(Agreement Ⅰ)
日時:2008年6月3日(火)16:30-18:00
場所:名古屋大学文学部・文学研究科1階大会議室

第2回目
題目:画像文化(Visualizing Culture)
日時:2008年6月18日(水)18:00-19:00
場所:名古屋大学文学研究科グローバルCOEオフィス
    (名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル15F)
    (グローバルCOEオープンレクチャー)

第3回目
題目:文の構造(Sentence Structure)
日時:2008年7月1日(火)16:30-18:00
場所:名古屋大学文学部・文学研究科1階大会議室

第4回目
題目:一致Ⅱ(Agreement Ⅱ)
日時:2008年7月8日(火)16:30-18:00
場所:名古屋大学文学部・文学研究科1階大会議室

<使用言語>
日本語

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Lawrence Michael O'Toole博士連続講演

マードック大学名誉教授(オーストラリア)

名古屋大学文学研究科グローバルCOE 「テクスト布置の解釈学的研究と教育」

<日時とタイトル>
第1回目  2008年1月25日(金)16:30 - 18:00
 題目 FUNCTIONAL THEORIES OF LANGUAGE: The background to Systemic
  Functional Linguistics
  Sentence → Exchange → Poem

第2回目  2008年2月15日(金)16:30 - 18:00
 題目 A TRI-FUNCTIONAL VIEW OF ARCHITECTURE:
  Domestic - Sydney Opera House - Noyori Conference Centre

第3回目  2008年2月20日(水)18:00 - 19:00
 題目 MULTIMODALITY: ENGAGING WITH PAINTING
  Botticelli - Canaletto - Rembrandt - Seurat
  (グローバルCOEオープンレクチャー)

第4回目  2008年2月27日(水)16:30 - 18:00
 題目 ADVERTISING: WORDS AND IMAGES
  Picasso and Cannon Copiers

<場所>
第1、2、4回講演:名古屋大学文学部・文学研究科128 室
第3回講演:名古屋国際センタービル名古屋大学グローバルCOEオフィス

<使用言語>
英語

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