スタッフ|名古屋大学グローバルCOEプログラム|テクスト布置の解釈学的研究と教育

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スタッフ

外国人招聘教員

外国人招聘研究員

2011年7月6日~7月8日
 宮川 繁[マサチューセッツ工科大学教授]

<講演>(使用言語:日本語)
「歴史と画像:Visualizing  Cultures」(2011年7月7日)

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外国人招聘研究員

2011年2月11日~2月21日
  Lucia Dolce[ロンドン大学准教授・SOAS日本宗教研究センター所長]

<講演>(使用言語:英語)
"Ritual Embryology in the Japanese Tantric Tradition: Another Mediaeval Soteriological Shift?"
 「密教における儀礼的胎生学 ― もう一つの中世救済論」(2011年2月16日)

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外国人招聘研究員

2011年1月23日~2月1日
 Claude Pierre PEREZ[プロヴァンス大学教授]

<講演>(使用言語:フランス語)
"« Qu'est-ce que cela veut dire ? »
La littérature comme herméneutique de Baudelaire à Proust."
「それは何を言わんとしているのか?」
ボードレールからプルーストへの解釈学としての文学 (2011年1月24日)

"Imagination et interprétation.
La critique de l'herméneutique de Rimbaud à Beckett "
「想像と解釈
ランボーからベケットへと至る解釈学の批判」(2011年1月27日)

 

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外国人招聘研究員

2010年7月15日~7月20日
  張 瑞林[ストラスブール大学(CNRS研究グループUMR7044)研究員]

<講演>(使用言語:フランス語)
"Reconstitution de papyrus grecs fragmentaires :
 trois rouleaux fiscaux d'époque romaine conservés à Strasbourg"
「ギリシア語パピルス断片の再構成  -ストラスブール大学所蔵ローマ期の徴税関連三巻子本-」(2010年7月20日)

 

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外国人招聘研究員

2010年2月22日~2月25日
 黄 一農[台湾・国立清華大学教授]

<講演>(使用言語:中国語〈通訳あり〉)
"Cultural interaction between East and West" 「東洋と西洋の文化交流」(2010年2月23日)

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外国人招聘研究員

2010年1月18日~1月23日
 Paul Fouracre[マンチェスター大学教授]

<講演>(使用言語:英語)
"The 'Life of St Wilfrid's' account of Wilfrid on the Continent. Should we believe it?"
「『ウィルフリッド伝』にみる、ウィルフリッドによる大陸の記述。われわれはそれを信じうるか」(2010年1月20日)

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外国人招聘研究員

2009年11月16日~11月23日
 Vincent Vivès[プロヴァンス大学准教授]

<講演>
"Mallarmé, Verlaine, Rimbaud, Lautréamont :la révolution du langage poétique au XIXe siècle en  France" 
「マラルメ、ヴェルレーヌ、ランボー、ロートレアモン--十九世紀フランスにおける詩的言語の革命」(2009年11月17日)

"Le romantisme : philosophie et esthétique"「ロマン主義:哲学と美学」(2009年11月18日)

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外国人招聘研究員

2009年7月4日~7月25日
 Dominique Barthélemy[パリ第4大学教授]
1953年パリに生まれる。1972年パリ高等師範学校(ユルム)に入学。 1975年に大学教授資格試験合格。1980年、J.-F. ルマリニエ教授の指導のもとに第三期課程博士学位請求論文『罰令領主支配体制の二つの時代。クーシーの事例(11〜13世紀)』をパリ第4大学に提出し、博士号を授与される。1992年にパリ第12大学教授、1995年ソルボンヌ高等研究院教授を兼任。2000年、パリ第4大学教授に就任し現在にいたる。
専門分野は中世フランス社会史、とくに領主支配や貴族・騎士社会の研究を精力的、ポレミカル、ブリリアントに行なって学界をリードしている。代表的な議論は、ヨーロッパ中世社会を二つに分断する分水嶺と考え誰もが疑問を抱かなかった西暦千年頃の社会変動を否定し、これを約百年後に想定する西暦1100年変動説である。
この度の連続講義と講演は、騎士社会に焦点をあて、自説の西暦1100年変動説を騎士の存在構造の変容を分析対象にして、様々な年代記の読解を通して補強しようとする試みである。第2回の講演では、石井紫郎著『Beyond Paradoxology』を踏まえて、日欧の中世における戦士身分の比較論が取り上げられる予定である。

[2009年6月26日更新]
***7月7日と13日のタイトルが変更になりました。***

<テクスト布置解釈学原論・特別講義> (使用言語:英語)
"The Civil War in tenth century France" 「10世紀フランスとアキテーヌの内乱」(2009年7月6日)
"The Chivalric Transformation"「騎士世界の変容」(2009年7月7日)
"Knights and Devils"「騎士と悪魔」(2009年7月13日)
"Towards a Reappraisal of the "Peace of God"「"神の平和"の再検討に向けて」(2009年7月21日)

<講演>(使用言語:英語)
"The Beginninds of European Chivalry (XIIth century)"「ヨーロッパにおける騎士身分の発端」(2009年7月14日)
"Noble Warriors of Japan and France in the XIIth and XIIIth centuries"「12、13世紀日本とフランスの高貴なる戦士」(2009年7月22日)

チラシ[PDF形式:616KB]

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外国人招聘研究員

2008年11月3日~11月28日
 Jacques Dalarun[元テクスト史研究所(IRHT)所長/フランス国立科学研究センター主任研究員]

講演会については「研究活動/講演会」をご覧下さい。
講義と講演会をあわせた予定はこちらです。[PDF形式 : 172 KB]

<テクスト布置解釈学原論追加講義>(使用言語:英語)
「グレゴリウス改革期における隠修士ロベール・ダルブリッセルと修道女の生活」(2008年11月12日)
「アベラールとエロイーズ往復書簡についての考察」(2008年11月13日)
「アッシジの聖フランチェスコの自筆にもとづく母性統治についての考察」(2008年11月17日)
「ウンブリア伝説:アッシジの聖フランチェスコ新伝説」(2008年11月18日)

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外国人招聘研究員

2008年4月1日~7月31日
 宮川 繁[マサチューセッツ工科大学教授]

<講演>
「一致 I (Agreement I ) 」 (2008年6月3日)
「画像文化(Visualizing Culture ) 」 (2008年6月18日)
「文の構造(Sentence Structure ) 」 (2008年7月1日)
「一致 Ⅱ(Agreement Ⅱ) 」 (2008年7月8日)

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外国人招聘研究員

2008年1月7日~3月2日
 Lawrence O'Tool[マードック大学名誉教授]

<講演>
"FUNCTIONAL THEORIES OF LANGUAGE: The background to Systemic
Functional Linguistics Sentence → Exchange → Poem " (2008年1月25日)

"A TRI-FUNCTIONAL VIEW OF ARCHITECTURE:
Domestic - Sydney Opera House - Noyori Conference Centre "(2008年2月15日)

"MULTIMODALITY: ENGAGING WITH PAINTING
Botticelli - Canaletto - Rembrandt - Seurat " (2008年2月20日)

"ADVERTISING: WORDS AND IMAGES
Picasso and Cannon Copiers " (2008年2月27日)

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